法律や教育を通して社会貢献します

行政書士事務所の枠を越えた全国規模の事業を展開しています。

所長

所長の渡辺(兄)です。行政書士の資格は20年以上前に取得しましたが、サラリーマンをしていたため独立に時間がかかりました。最初に行政書士を取得するとき参考にした資格紹介の本には「この資格だけで食べていくことは出来ない。」と書いてありました。その言葉を信じて、独立当初から複合型(複数事業で自営)での経営を行っております。幸い高学歴の友人知人が多いため、学習塾を経営しております。
現在は会社を別に持ち、弟を社長にしてそこでパソコン教室や放課後デイサービスを経営しております。

谷本

谷本直久

行政書士の谷本直久です。
行政書士の資格を取得してから友人の紹介でアクロス事務所に入りました。所長が主に法人系を扱っている関係から私は相続・遺言を専門で担当しております。平成27年から相続税が大幅に増加しました。今まで相続税が関係が無いと思っていた東京都内の小さな戸建てをお持ちの方でも重い相続税がのしかかる場合があります。心配な方はどうぞご相談下さい。
最近は空き家対策にも取り組んでおります。増え続ける空き家は不審火や崩壊等で近隣の迷惑になります。面倒くさい手続も全て当事務所で代行し、土地という社会資産を有効活用いたしましょう。

杉川

行政書士補助者登録をしているすぎかわです。普段は学習塾の講師をしております。以前、不動産会社で営業マンをしておりました。不動産業はもう30年くらいの経験があります。思い出すのはバブルの頃で、それはものすごい時代でした。土地と家が信じられないような価格で取引され、それに群がるハイエナたちの阿鼻叫喚は見ていてそら恐ろしいほどでした。その分、宴の後の空虚感は大きく、高級車を乗り回し、銀座で豪遊していた取引先の知人達が霧のように消え去って行くのをただ見送るしかありませんでした。これではいけないと考え渡辺さんと思いを新たに独立しました。

渡辺

行政書士補助者登録の渡辺(弟)です。担当は空き屋対策で、持ち主不明の空き屋の相続人探索を専門としております。
私は元は銀行員で融資担当営業をしておりました。銀行と言っても有名なメガバンクではなく、かなりヤバイ銀行でして、朝礼ではいつも怒号が飛び交い、誰かが激しく罵倒され、成績下位者が全行員の前で胸ぐらを摘まれて支店内を引き回され、灰皿がスズメバチのような鋭い音と共に顔めがけて飛んでくるヤクザの事務所のような風景が展開していました。そんな銀行が持つはずもなく、あえなく潰れてしまったのです。その後生命保険の営業をしていましたが、不況で解約が相次ぎ、兄の会社に転職しました。今は学習塾とパソコン教室、ネイルサロン、障害児通所支援施設を展開するアクロスマネジメント(株)の社長をしております。