法律や教育を通して社会貢献します

行政書士事務所の枠を越えた全国規模の事業を展開しています。

ネイルサロン 京成大久保駅前店

 ネイルサロンとは爪にいろいろなデザインの絵を描いて楽しむものでして、通常は女性しかしません。当事務所は男しかいないので当然ネイルサロンとは全く無縁な人生を歩んできました。ところが人生とは不思議なもので、たまたま法人会の会合で出会った女性社長が日本のネイルアートの第一人者でして、これがきっかけとなって訓練科目にネイルアートを含む厚生労働省の職業訓練施設を行うことになりました。当時から女性の貧困はかなり話題となっておりまして、特に派遣切りやシングルマザーの低所得は社会問題化しておりました。そこで女性がネイルアートを国の指定訓練施設で学び、将来にわたり自立した生活をしてもらう目的で始めたのがネイルアート職業訓練施設でした。行政書士事務所ですから厚労省の申請は自分で行い、数カ所で訓練を始めました。そして卒業生もたくさん生み出すことができました。しかし、訓練が終了して施設を閉めたところ大量のネイルアートの講師が失業してしまったのです。何とかしなければと始めたのがこのサロンです。元々ネイルアート学校の講師をするほどなので技術は超一流でして、そんな人材を放置するのは誠にもったいないので開店したといういきさつです。ところが開店して見ると噂が噂を呼び毎日大量の予約が入り、今はもう新規を規制して馴染みのお客様だけで営業しています。私もときどき店にいって見本帳を見ますが、ほとんど輪島塗りの沈金技法や加賀友禅に近い物で、その指先の器用さは神業だと思います。

まつげエクステサロン 京成大久保駅前店

 日本人は通常まつげの短い方が多いようです。ラテン系は長いですね。目はどちらかというとまつげが長いほうがぱっちりした感じがして美人に見えます。アルパカなんかまつげが長いのでかわいいですね。そんな女性の要望から生まれたのが今あるまつげに毛を足して長くする技法です。禿げおやじが増毛するのと同じ原理です。
ミンクの毛とかをまつげに特殊な接着剤でくっつけて長くします。
施術する人は拡大鏡で見ながらピンセットで作業するそうで、ネイルと同じ細かい作業となります。技能の差が非常に大きく、下手な人が施術すると目が腫れたりします。
男から見るとなんて怖いことするもんだと思いますが、女性の美への欲求はとどまるところを知らないようです。

 店舗は京成大久保の駅前にあるマクドナルドの入ったビルの4階にあります。京成大久保駅は特急も快速も停車しないローカルな駅でして、駅前から大学まで伸びる1本道の両側は哀愁漂う昭和の商店街です。荒物屋や不動産屋に混じり、昔ながらの洋食屋、ラーメン屋が並び、ひなびた喫茶店やパチンコ屋などもあります。この駅に降り立つと地方都市に来たなという実感がわいてきます。もう50年以上変わらないと思われる駅舎や古びたホームは京成沿線に残る貴重な歴史遺産と言えるでしょう。

まつげエクステサロン プレナ幕張店

プレナ幕張

 幕張メッセや三井アウトレットで有名なJR京葉線海浜幕張駅前にあるショッピングセンター「プレナ幕張」に2016年3月1日にオープンした店です。駅前は北口も南口も近未来的な都市といった感じで、高層ビルが乱立する様はミニ新宿といったところでしょうか。道路も歩道橋すらきちんとデザインされていて、広告規制があるのか派手な看板はありません。もちろんパチンコ屋もありません。
 近隣にある打瀬という街はパリのような雰囲気で、それ以外の町も時々映画やテレビドラマのロケをしています。かなり有名なドラマのワンシーンもこの海浜幕張駅近辺で撮影されている場合が多く、プレナ幕張歩いているとしばしばCMやテレビドラマのロケにぶつかります。同じシーンを何度も撮影し、何時間も後にまた同じ所に行くとまだ同じシーンを撮影してたりします。俳優とはつくづく大変な仕事だと思います。
 全体的に洗練された街並みで、街行く人々もセレブ風ですが、二子多摩川や白金、吉祥寺ほどではなく、やはり千葉感は否めません。ロッテの試合や幕張メッセで展覧会等ありますと大変な賑わいで、駅前はごった返します。それ以外は静かな郊外の人口都市です。