障害児通所支援事業所

沖縄県の指定を受けて障害児の支援をしています。

学びの郷とは

 放課後等デイサービス及び児童発達支援事業所「学びの郷」は、自閉症スペクトラム、アスペルガー、ADHD・学習障害等の発達障害を持った学齢期前の幼児、小学生から高校生までの男女を対象とした児童福祉法に規定する障害児通所支援事業所です。主な活動は放課後の補習授業、学校休校日や夏休み等の長期休暇時間を利用したお子さまの成長段階に応じた基礎学力向上や生活習慣、コミュニケーション能力向上を目的としており、それらを楽しく身につけることができるようにしております。学びの郷では子供たちが本来持っている潜在可能性を十分に高めることでその子の個性を伸ばし、勉強やパソコンなど様々な分野に興味を広げながら着実に伸びていけるよう、ご家庭や学校とも連携し、健やかなお子様の成長をサポートをしております。学びの郷というネーミングのコンセプトは何かを学びたいという本来人間が本能的に保有している欲求を引き出すことで脳を活性化することです。そんな学びの場をあたかも家庭のようなゆったりとくつろいだ環境にする目的から学びの郷という名称になりました。

学びの郷の特徴

 「学びの郷」では、パソコン技能やボードゲーム、卓球など多種多様な分野に子供たちが挑戦することで自分の得意分野を増やすことを目標としています。例えば、パソコンでイラストや水彩画を描いたり音楽を鳴らしたり、暗算にチャレンジするなど、様々な体験を通して学ぶ楽しさを身をもって体感してもらえたらと思います。中にはやってみたけれどうまくいかないこともあるかもしれませんが、それぞれの分野の得意・不得意を十分に考慮したうえで、学習を通じて自分に自信を持てることを少しでも増やしていきたいと思います。室内での訓練だけでなく、施設で借りている菜園で植物を育てる作業も行っています。明るい太陽の下での作業は心も体も爽やかにしてくれるでしょう。

学びの郷 名護教室

 生活指導の面でも子供たちに合った訓練プログラムを通じて、他の人への挨拶や自己表現活動、友達とのコミュニケーション能力等の基礎力を身につけるために、指導員は忍耐強く指導させていただく所存です。児童発達支援では保育士による子どもの傾向に合わせた支援を行います。

運営会社の主な事業が学習塾であるため、学習塾での講師経験者が児童指導員として在籍しています。学業で不安をお持ちの保護者の方々でも安心してお子様を預けることができます。

学びの郷のカリキュラム

 「学びの郷」では、小中学校教員免状保有者による5教科の補習授業を中心に指導を行います。子供たちはまず学校の勉強についていくことがとても大切です。学びの郷 名護教室 その日の学校授業で分かりにくかった点を復習したり、宿題を一緒に考えたりします。そのほかパソコンを用いた訓練を行います。具体的にはパソコンソフトを利用した脳トレです。ゲームやクイズを用いて時間を忘れて遊びながら知らず知らずに脳を鍛えていきます。そろばんソフトを利用した暗算訓練も行うことができます。創作的活動としては塗り絵や貼り絵、粘土を使った様々な工作、キーボード演奏や合唱、読書も大切な分野です。生活訓練としては、子供たちのコミュニケーション力の向上、集団生活への適応トレーニングも行います。トレーニングを通じて子供たちの興味・関心を引き出し、人生を楽しくできる技能を身に着けて頂ければと思います。教室により実施されるカリキュラムが異なります。詳細は教室にお問い合わせ下さい。

学びの郷の利用方法

利用したい施設に電話して体験授業を受けます、
施設担当者と面談します。相談支援事業所の相談員とも打ち合わせて下さい。
お住まいの市(区町村)役所の担当課で、障害児通所給付費の申請を行います。
市(区町村)役所から通所給付の決定を受けてから、「通所受給者証」が発行されます。
その受給者証をお持ちいただき、施設で契約書にサインします。重要事項説明書も良くお読み下さい。
児童発達管理責任者との面談後、個別支援計画書にもとづいて発達支援や学習支援プログラムをおこないます。

・ご利用対象者  学齢期前の幼児及び小学生から高校生(最大20才まで)
・ご利用定員   10名/日
・基本ご利用時間   月~金 13:00~17:00
          土・学校休業日 9:00~17:00
施設により異なります。詳細はご確認下さい。
・ご利用料金
サービス利用の1割まで負担。保護者収入により負担なしもあります。

放課後等デイサービス 児童発達支援 学びの郷

学びの郷 名護教室

 温暖な南国、沖縄県名護市大北にある放課後等デイサービス及び児童発達支援事業所「学びの郷」です。年間平均気温が24度という温暖な気候で、おししいコーヒーも僅かですが取れます。地元名産アグー豚も有名です。近くの海に行くと美しいコバルトブルーの海が広がり、ウージ(サトウキビ)の林がザワザワと風にゆれるさまはとても気持ちを穏やかにします。10月頃になると秋ゼミが「ピコン・ピコン」と電子音みたいに鳴き、真っ白なヤールー(ヤモリ)がガラス窓を這いながらチチチと鳴くのを見ると亜熱帯気候のヤンバル地区にいることを実感します。ここは障害を持つ子供達の事を考えて本土から移住する家族も多く暮らす町です。確かに大人でもこれだけ温度変化が少ないと自律神経失調症にはなりにくいのでは。

 学びの郷では生徒専用のパソコンを備えており、脳トレゲームなど楽しく勉強できる環境を整えております。勉強以外には体育を兼ねた近隣の公園や植物園等への遠足を1年を通じて実施しており、みんなとても仲が良く家族のような楽しい雰囲気の教室です。他にも料理やお菓子作り、工作やサッカー、ドッジボールなど多彩なプログラムをご用意 学びの郷しています。
 学びの郷教室では比較的年齢の高い子供たちが多く通所しており、静かな環境で勉強したりパソコンをすることが可能です。施設長は病院で障害者ケアを8年ほど経験していた方で、児童指導員の中には小学校、中学校の教員免許を保有している方もいます。入室のご相談は教室又は名護市役所までお願いします。
学びの郷のホームページ

学びの郷のブログ

学びの郷では車による無料の送迎があります。
電話:0980-43-6447
住所:沖縄県名護市大北3-21-3 サンドリバー1F
事業所指定番号:4751600125
教室に関する詳細はお電話でお問い合わせ下さい。