法律や教育を通して社会貢献します

行政書士事務所の枠を越えた全国規模の事業を展開しています。

所長

渡邊政道

所長の渡邊政道(兄)です。行政書士の資格は20年以上前に取得しましたが、サラリーマンをしていたため独立に時間がかかりました。しかしうまい具合に会社を首になり、めでたく独立できた次第です。
私の詳しい経歴は所長ごあいさつに書いておりますが、あまりまともとは言えない人生を歩んでおります。元々ジェットコースターに乗るのが趣味で、人生もそうありたいと考えていたら本当にそうなった次第です。
最近は年も年なのでさすがにジェットコースターには乗りませんが、ジムの筋トレにはまっておりまして、週に4回もジムでバーベル、腹筋、ランニング、水泳で体をいじめぬいております。そのせいか若く見えるらしく、同年代の人々がすっかり禿げてよぼとぼでしわだらけで死ぬ人もいるのに私は毎日元気いっぱいで過ごしております。自営業はやはり健康が大切でして、寝込めば収入は途絶えて飢え死にします。そうならないためにも食事と運動には気を遣っています。しかし独身なので誰のための健康なのかいまいち良くわからないことは確かです。

谷本

谷本直久

行政書士の谷本直久です。
行政書士の資格を取得してから友人の紹介でアクロス事務所に入りました。所長が主に法人系を扱っている関係から私は相続・遺言・外国人ビザ関係を専門で担当しております。平成27年から相続税が大幅に増加しました。今まで相続税が関係が無いと思っていた東京都内の小さな戸建てをお持ちの方でも重い相続税がのしかかる場合があります。心配な方はどうぞご相談下さい。
最近は空き家対策にも取り組んでおります。増え続ける空き家は不審火や崩壊等で近隣の迷惑になります。面倒くさい手続も全て当事務所で代行し、土地という社会資産を有効活用いたしましょう。

杉川

行政書士補助者登録をしているすぎかわです。普段は損害保険の代理店業をしております。以前は不動産会社で営業マンをしておりました。不動産業はもう30年以上の経験があります。思い出すのはバブルの頃で、それはものすごい時代でした。土地と家が信じられないような価格で取引され、それに群がるハイエナたちの阿鼻叫喚は見ていてそら恐ろしいほどでした。その分、宴の後の空虚感は大きく、高級車を乗り回し、銀座で豪遊していた取引先の知人達が霧のように消え去って行くのをただ見送るしかありませんでした。これではいけないと考え渡辺さんと思いを新たに独立しました。

渡辺

行政書士補助者登録の渡邊智夫(弟)です。担当は不動産取引全般及び空き屋対策で、持ち主不明の空き屋の相続人探索を専門としております。
私は元は銀行員で融資担当営業をしておりました。銀行と言っても有名なメガバンクではなく、かなりヤバイ銀行でして、朝礼ではいつも怒号が飛び交い、誰かが激しく罵倒され、成績下位者が全行員の前で胸ぐらを摘まれて支店内を引き回され、灰皿がスズメバチのような鋭い音と共に顔めがけて飛んでくるヤクザの事務所のような風景が展開していました。そんな銀行が持つはずもなく、あえなく潰れてしまったのです。その後生命保険の営業をしていましたが、不況で解約が相次ぎ、兄の会社に転職しました。今は不動産事業及び学習塾とパソコン教室、障害児通所支援施設を展開するアクロスマネジメント(株)の社長をしております。